パブコメ募集は2026/1/19まで
横浜市教育委員会では、令和8年度から令和11年度までを計画期間とする「第5期横浜市教育振興基本計画」の策定を進めています。このたび、計画素案を取りまとめましたので、市民意見を募集します。
横浜市教育委員会では、令和8年度から令和11年度までを計画期間とする「第5期横浜市教育振興基本計画」の策定を進めています。このたび、計画素案を取りまとめましたので、市民意見を募集します。


横浜市教育委員会では、子どもたちが「今」学校生活で大事だと思っていることや、「未来」に向けて学んでいきたいことなどを聴きながら、これから4年間の横浜市の教育における基本計画の策定を進めています。
この計画には、子ども一人ひとりが安心して学べる環境づくりや、全ての子どもの可能性を広げ、ともに未来を創るための「子ども主体の学び」の実現などの取組を記載しております。現在、市民の皆さまからのご意見を募集しております。
素案をご覧いただき、ぜひ、保護者の皆さまのご意見をお寄せください。【「第5期横浜市教育振興基本計画」の素案の閲覧方法】
次の市ウェブページからご覧いただけます。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/plankoho/plan/kyoikuplan/5th-kyouikuplan.html【募集期間】
令和7年12月17日(水)~令和8年1月19日(月)【ご意見の提出方法】
電子申請・届出システムからご意見をお寄せください。
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/2d382e94-10fe-48a5-bad9-567168b57701/start
私は自分の子どもが不登校になってから、「義務教育」って何だろう、「誰一人取り残さない教育」とは何だろう?と考える機会が増えました。学校へ行けないだけで、学びや体験ができなかったり、成績や内申がなかったり。運よくハートフルに繋がれたり、相談機関にタイミング良く相談できる保護者や子どもがどのくらいいるでしょうか。私たち「不登校当事者」だからこそわかる事がたくさんあります。あの時欲しかった不登校支援を知ってもらうには、発信する必要があります。
不登校当事者の立場から、「これからの子どもたちに必要な意見」をパブリックコメントという形で横浜市に是非伝えていただきたいです。不登校家庭の声は少ないかもしれませんが、だからこそ丁寧にすくい上げられる教育であってほしいです。
少数派の意見もきちんと反映され、多様な子どもたちが安心して学び、生きていける横浜の教育になるよう願っています。

